滋賀県大津市堅田、琵琶湖畔の海門山満月寺にある、
湖に突き出た仏堂。
一時期荒廃した時もあったが、桜町天皇は禁中の能舞台をたまわり、
これを再興したといわれている。
堅田の落雁は近江八景のひとつでもある。
滋賀県大津市堅田、琵琶湖畔の海門山満月寺にある、
湖に突き出た仏堂。
一時期荒廃した時もあったが、桜町天皇は禁中の能舞台をたまわり、
これを再興したといわれている。
堅田の落雁は近江八景のひとつでもある。

江戸時代初期(1677年)、彦根藩4代藩主井伊直興により造営された大池泉回遊式日本庭園で、彦根城天守の北東は琵琶湖の水をひいた内濠と中濠の間に位置する。
彦根城を借景としている点も特徴で、江戸時代初期の大名庭園である。
中国湖南省の洞庭湖にある玄宗皇帝(唐時代)の離宮庭園を参考に、「瀟湘八景」を「近江八景」に置き換えて作庭された。
国宝天守を借景とし、中心の入り組んだ池には4つの島と9つの橋が架かり、畔には臨池閣、鳳翔台、八景亭など趣のある建物が配されている。
カタカナの町マキノにあるマキノピックランドは、旬の果物狩りを楽しんで頂ける農業公園です。
マキノピックランドは大きく3つのゾーンから構成されています。
果樹園ゾーン:関西圏では珍し初夏のサクランボからブルーベリー、ぶどう、くり、さつまいも、りんごと旬の果物の収穫体験が行えます。

鈴鹿国定公園(すずかこくていこうえん)は、
三重県・滋賀県の県境の鈴鹿山脈一帯からなる国定公園。
降水量が非常に多いため、樹木の生育が著しく、
標高700m付近になると日本海側で繁茂するブナやアカマツなどの混淆林も見られる。
また、東麓は花崗岩の地形が多いため、河川の浸食によって形成された渓谷が多く見られる。
楽々園(らくらくえん)は滋賀県彦根市にある歴史的建造物と庭園および遺構。
国指定特別史跡「彦根城跡」の区域、および隣接する大名庭園の玄宮園とともに「玄宮楽々園」として国の名勝に指定されている。
江戸時代初期(1677年)に彦根藩4代藩主井伊直興によって造営が開始された井伊家の下屋敷。
「御書院」、「地震の間」、「楽々の間」、「雷の間」、「新東西の間」や「鳰の間」など江戸時代後期の数奇屋建築が現存する。
江戸時代は「槻御殿」あるいは「黒門外御屋敷」と呼ばれており、明治時代以降に「樂々の間」から「楽々園」と呼ばれるようになったとされる。
御書院から望む庭園は玄宮園の池泉を借景とする枯山水である。
戦前までは庭園と御書院の間に池が広がっていた。
日本最大の湖で琵琶湖の生態系は多様で、1000種類を超える動・植物が生息している。
湖沼水質保全特別措置法指定湖沼。ラムサール条約登録湿地。
河川法上は一級水系「淀川水系」に属する一級河川であり、同法上の名称は「一級河川琵琶湖」である。

世界遺産の1つ。
延暦寺(えんりゃくじ)は、滋賀県大津市坂本本町にあり、標高848mの比叡山全域を境内とする寺院。延暦寺の名より比叡山、また叡山(えいざん)と呼ばれることが多い。
平安京(京都)の北にあったので北嶺(ほくれい)とも称された。
平安時代初期の僧侶最澄(767年 - 822年)により開かれた日本天台宗の本山寺院である。
住職(貫主)は天台座主(てんだいざす)と呼ばれ、末寺を統括する。